売り込まない集客方法教えます!!忙しい人は一番最後のところだけ見て下さい。
こんにちは。起業の夢を応援するコンサルティング【Be-labo.】(ビーラボ)です。田舎街で経営コンサルタントしています。権威性とか信頼性とかSEOは大切だということですが、時間と労力の無駄なのであっさり省略です。ご理解賜ります。
さて、今回の記事では、売り込まない集客方法をお届けしたいと思います。
SNSを利用しての集客とか、ライブ配信での集客などで体力消耗して「続けられないかも」とテンションが下がりまくってる経営者にお届けしたい内容です。
SNSでの集客に限界を感じている経営者に試してもらいたい集客方法⇒『注目を集める集客術』
SNSの集客はとにかく時間と体力を浪費する
早速ですが、FacebookやTwitterやインスタグラムで集客するってかなり疲れませんか。毎日更新して多くの人にいいね!とコメントをひたすら送って、写真や動画を撮ってアップする。この作業を365日するって結構な体力と時間を要しますよね。
しかも、どれだけの効果があるのか分からなくなってる人もいるのでは。あなたはどうでしょうか?
もし、こんな悩みを抱えているなら、集客に関する活動を改善しなくてはなりませんね。では、何をしたらよいのでしょうか。
SNSを一時更新をストップしてみる
ちょっと、勇気がいるかもしれませんが、SNSでの情報発信を一時休止してみることをおすすめします。理由は、SNSによる情報発信で集客効果がどの程度あるのかを計測するためです。1か月くらいは休止期間を設けてみてください。ある程度の期間を置かなければ効果の検証は難しいかもしれませんね。
もし、SNSの情報発信を休止しても集客に変化が見有られなかったら、活用については当然見直しが必要ということになりますね。または、投下される体力と時間を考えてみると別の方法を検討すべきということにもなりますね。
『集客』も立派な経営活動と意識して!!
SNSやブログは趣味の延長線上と考えていては経営者としては失格です。経営を科学的に検証してみると優良顧客の獲得は、どのような商売にとっても、利益率を向上させる効果があると言われています。その要因の一つは、新規顧客を集めるための宣伝広告やキャンペーンなどに掛ける経費は優良な顧客の維持に掛ける経費よりも多くなるということです。
集客コストを削減することが大きく利益率に跳ね返ってくるということを考えると、SNSやブログも経営活動の一環であると認識しておくことがとても大切です。
自分のサービスがSNS集客に向いているかどうかを見極める
色々なビジネスモデルがありますので、当然、集客方法にも様々あるということになります。
経営学では食料品とか衣服とか家庭電化製品のような、そのものを使用したり消費したりすることに価値をもつ『消費財』とネジとか機械部品とか電子基板とかそのもの単体ではなく、何かを作るために必要となる材料として価値を有する『生産財』に分けてプロモーションの組立(プロモーションミクス)を変えるのが一般的とされています。
例えば『消費財』の方は、テレビCMやネット広告など多くの人に見てもらうことで集客効果の最大化を目指します。一方『生産財』の方は、営業マンによる売り込みが有力な手法として考えられています。
『消費財』の方はお菓子屋やおもちゃなどといったもので、買い手にとってはおなじみのものが多く、価値を説明する必要はほとんどありません。一方で『生産財』の場合は、どのような活用方法があるのかとか使用方法はどのようにするのかといった情報を買い手に理解してもらわなければなりません。
このような違いがあるため、集客方法も大きく異なってきます。このことは、大きな分類での話ですが、もう少し詳細なレベルで考えた場合にも同じことは言えます。ラーメン屋さんと雑貨屋さんでは集客の仕方はそれぞれのニーズを踏まえたうえで変えなくてはなりませんね。
『注目を集める集客術』
これまでの文脈からすると、SNSやブログによる集客は効果がないならやめた方が良い、商品やサービスによって集客方法は変えた方が良い、ということなので、「結局のところ答えなんて無いのでは?」という結論になってしまいます。
ですが、せっかく最後まで読んでいただいたので、大切な自社ノウハウを一つだけご紹介しておこうと思います。その方法とは・・・・
公共施設でイベントを開催して注目を集める術を習得しよう。
実は国や地方自治体の運営する施設は収益を上げることが、法律的だったり所管の関係から、制度的に難しいものが多いのです。例えば近所のコミュニティセンターや図書館や文化センターなどがこれに該当します。
ですが、これらの施設の多くは、政治家などが様々な方面に働きかけ、あり得ない利用予測をもとに、強く要望して出来上がっているのです。そのおかげで、作って管理を委託された行政は無駄なものを作ったと住民に言われないように、利用率を上げるために躍起になるのです。
その、利用方法としてよく考えられるのは地域イベントの開催です。特産品の紹介イベントや観光スポットの紹介イベントなどです。このイベント開催で一番頭を悩ませるのが“ねたづくり”です。
今回ご紹介するノウハウはこのニーズを利用するということです。
具体的には、
定期的に小さなセミナーを無料で開きましょう。
最初は2~3人でスタートして十分です。定期的な開催で実績が積まれると、施設運営者や行政の方からイベント開催の協力依頼が舞い込むようになります。公共施設のセミナーという安心感から見込客も集まりやすいメリットがあるうえに、イベント協力の依頼があれば一気に注目されるようになります。
もし、この様子がテレビなどで放映されるとあっという間に問い合わせが殺到します。
この、プロモーションを『パブリシティ』と言います。
このような循環ができると、もう、集客などする必要は全くありません。
ということで、このノウハウは全く投資を必要とせず、誰でも実践できるものですので、是非試してみて下さい。では、今回はここまでです。

